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インカレ2011:アンチ・ドーピングコントロールにつて
(学連事務局 at 08/28 19:49)
2011.9.1
文部科学大臣杯 第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会
アンチ・ドーピングコントロールについて


1. 本大会アンチドーピング検査は、JADA規定ならびにUCI アンチドーピング検査規
則に従って実施する。
2. 検査は、管理棟二階にて実施する。
3. 検査対象選手は、検査室、コミュニケボードに掲示する。また本大会では、検査対
象選手に対してシャペロンによる通知も併せて実施する。 シャペロンは、対象選
手が検査室に到着するまで選手のそばに留まり選手の行動を観察する。
4. 検査対象に選ばれた競技者は、フィニッシュ30分以内あるいは表彰式に参加する
場合はその後30分以内に出頭しなければならない。記者会見に出ることを求めら
れた競技者には、この時間を50分に延長する。レースを棄権した競技者は、最下
位競技者のフィニッシュ後30分以内に出頭しなければならない。
5. 検査対象選手は、写真つきライセンスあるいは身分証明証を持って出頭しなけれ
ばならない。
6. 検査対象選手は、チーム役員1名および/または通訳1名を同伴することができ
る。
7. 全ての出場選手は、摂取医薬品リストを主催者より受け取り提出すること。


大会DCO坂本 陽一

摂取医薬品リストの用紙についてはこちらからダウンロードできます。
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html

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