2011年08月31日

インカレ2011コミュニケ06を変更しました。

2011/09/01-04開催の2011/09/1-4開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(長野県松本かりがね自転車競技場333mトラック/長野県大町市美麻地区周回コース)のコミュニケ06の内容を一部訂正して配信しました。
ロードレース競技に出場する参加校の方々は必ず、修正版を確認してください。

下記のリンクよりどうぞ
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
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インカレ2011みどころ(ロード競技編)

3日間のトラック競技レースの熱い戦いが終わると会場を大町市に移し、最終日にはロードレースでクライマックスを迎える。

昨年のインカレ男子はトラックでトップに立った中央大学を日本大学がロードで逆転し劇的な28連覇となったが、今年はどのようなドラマが有るのか楽しみである。

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*昨年のインカレで総合逆転優勝を決めてガッツポーズする窪木(日大)

男子ロードは1周12.6kmのコースを13周する163.8kmで行われる。
3年前のインカレと同じ美麻地区の素晴らしいレイアウトのコースだが、アップダウンも多く酸素の少ない高地でのレースが選手達の体力を容赦なく奪い、過酷なサバイバルレースになることは間違いない。

因みに前回のレースでは20名に満たない完走者しかおらず、このコースが如何にハードであるかを気づかせてくれる。

男子ロードは最近の実績と顔ぶれから鹿屋体育大学の優位性は揺るがない。
昨年優勝の内間康平(鹿屋体育大学)、一昨年優勝で昨年2位の西薗良太(東京大学)は共にこの春卒業したため、今回出走する昨年インカレの最高位は鹿屋体育大学の山本元喜である。山本はまだ2年生ながら、今年度の全日本学生選手権個人ロードで優勝、全日本選手権U23では2連覇を達成、さらにユニバシアードでもヨーロッパ勢に次いで見事3位入賞を決め銅メダルを獲得している。

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ユニバロードレースで銅メダルの山本(鹿屋体大)が今年は絶好調

実績のある山本を上回る力を持つのがチームのエース吉田隼人である。吉田は日本ナショナルチームの一員として海外でのレースも多く経験している。全日本TT選手権U23で優勝、2月の明治神宮外苑クリテリウムや7月の東京・お台場での湾岸クリテリウムの2レースでもゴールスプリントを活かし全て快勝、持久力、独走力、スピードの全てで秀でた才能と努力を続けられるバランスの取れた希に見る天才型選手である。最後のインカレとなるためどん欲に優勝を狙ってくるはずである。

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*ハイレベルなレース運びをみせる吉田(鹿屋体大)

野口正則はユニバシアードで山本に次ぎ4位入賞、高校時代はロードのJrアジアチャンピオンになった実績を持つ。今回と全く同じコースで行われた昨年の全日本学生選手権個人ロードでは優勝した内間の献身的アシストをしたうえで、自ら2位になるなど実力に加え信頼感のある選手だ。

6月の全日本学生選手権個人ロードは150名が出場したが完走者26名のサバイバルレースとなった。鹿屋体育大学勢は山本・吉田の同着1・2フィニッシュを決めた後、8位黒枝、9位徳田、10位野中、12位野口とアシストした選手らも確実に完走を果たしている。

その全日本学生選手権個人ロードでは3位に窪木一茂、4位に逢坂弘紀の日本大学勢がしっかりと続いた。同レースでは13位安達康将、16位板橋義浩、17位雨宮正樹、24位住吉宏太と完走数でも鹿屋体育大学と並んでいる。このような展開に持ち込むと大差が付かず日本大学の連覇の可能性が高まると言えよう。インカレでの精神的な強さは他を圧倒していて今年も粘りのレースで他チームを苦しめるのは必至だ。

昨年ロードで悔しい逆転を許した中央大学は堀内俊介、飯野智行、郡司昌紀、笠原恭輔、山本隼ら実力者が揃う。本来の力を発揮すれば日本大学と互角以上に戦える布陣といえる。

さらに現在、学生自転車競技連盟が主催するRCS(ロードレースカップシリーズ)でポイントリーダーを初戦から大中巧基と入部正太朗でキープし続けている早稲田大学は、これにスプリント力のある佐々木龍がいるので、優勝を狙える選手が揃っている。

この他、今年のレースは常に上位にいる早川朋宏(法政大学)、中尾佳祐(順天堂大学)、辻本尚希(順天堂大学)、吉岡直哉(京都産業大学)、中根英登(中京大学)、榊原健一(中京大学)、福田高志(大阪経済大学)、小黒祐也(環太平洋大学)らも力があり表彰台を狙う。
鹿屋体育大学のような推薦入試での選手補強が出来ない国立大学勢も頑張っていて安井雅彦(東京大学)、富岡亮太(北海道大学)、奥村将徳(京都大学)などの走りにも注目したい。

いずれにしても例年にない接戦が予想され手に汗握る総合優勝の行方は最終日までもつれ込みそうな勢いである。

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*昨年の上位3校は今年はどのような展開になるか


女子ロードは同コースを4周50.4kmで争われる。
6月の全日本学生個人タイムトライアルと全日本学生選手権個人ロードの両方で田中まい(日本体育大学)が優勝、5月の修善寺カップのロードで優勝した明珍裕子(朝日大学)は、6月の全日本ロード選手権でも学生のトップに立ち、ロードを得意としてきた鹿屋体育大学勢は劣勢に立たされている。
最近の実績から見ると田中、明珍の二人に昨年のインカレ覇者上野みなみ(鹿屋体育大学)、塚越さくら(鹿屋体育大学)を加えたユニバシアード出場の4名を中心に優勝争いが展開される可能性が高い。
さらに木村亜美(鹿屋体育大学)、小島蓉子(日本体育大学)、中村妃智(日本体育大学)、鈴木遊(朝日大学)らが続きそうな気配である。


インカレに関する大会の詳細は日本学生自転車競技連盟公式HPや競技速報はJCF情報系HP内にある競技速報ブログにて速報配信を予定中。
会場に足を運べない方々はHPをご覧頂きながら、9月1日より始まるインカレ2011を是非ともご声援宜頂きたい。

*日本学生自転車競技連盟公式HP:http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/
*日本学生自転車競技連盟情報系HP:http://www.jicf.info/index.html
*JICF競技速報ブログ:http://jicf-sokuho.sblo.jp/
posted by 学連事務局 at 21:35| NEWS

インカレ2011みどころ(トラック競技編)

9月1日(木)からインカレ2011、長野県で開催するトラック競技での種目毎の注目は次の通りである。

男子団体種目のうち短距離系の「チームスプリント」は各チーム3名で出走し、空気抵抗を受ける先頭の選手から1周毎に離脱し、如何に早く3周を走り抜くかを競う種目。
昨年優勝の鹿屋体育大学を軸に日本大学、中央大学、順天堂大学、法政大学、明治大学などが上位を争いそうだ。

もう一つの男子団体種目の長距離系となる「4kmチームパーシュート(団体追抜競走)」は4名の選手が交互に先頭で空気抵抗を受けて4kmを如何に早く走り抜くかを競う種目。

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*昨年優勝の早稲田大学の走りに注目

昨年優勝の早稲田大学を軸に、鹿屋体育大学、日本大学、中央大学、朝日大学、明治大学、法政大学などが上位を争いそうだ。

団体2種目は総合を争うチームにとって確実に上位に入りたい種目、各チームとも団体種目を中心にトレーニングを積んで来ると見られ、高速バンクと言われるかりがね競技場で大会記録や日本学生記録が見られる可能性もある。

個人種目のうち2名エントリーが出来る「男子スプリント」はユニバシアード代表の橋本凌甫(日本大学)と、その橋本を全日本アマチュア選手権で抑えて優勝した古庄豊全(日本大学)に、5月の全日本学生選手権決勝で橋本に敗れ連覇を逃した新納大輝(鹿屋体育大学)を加えた三つ巴の戦いになりそうだが、中距離専門ながらスピードのあるユニバシアード代表の元砂勇雪(鹿屋体育大学)、畑段嵐士(同志社大学)、加藤良治(順天堂大学)、佐々木海(明治大学)、安原寿人(山梨学院大学)の他、中央大学、法政大学、明治大学、富士大学など伝統的にこの種目で実績を残すチームも短距離のエースを投入してくるため目が離せない。日本大学は総合連覇に向けこの種目で大量ポイントを狙っていることは間違いない。

もう一つの2名エントリーが出来る種目、「男子1kmタイムトライアル」は混戦模様、5月の全日本学生選手権を制した加藤良治(順天堂大学)、同大会2位の吉川勇気(北陸大学)、同じく3位の池野健太(中央大学)らは好調を維持しているが、森一馬(日本大学)、末木浩二(日本大学)、野口大誠(中央大学)、深瀬泰我(法政大学)、丸田直(法政大学)、中野俊喜(明治大学)、沼田明久(朝日大学)、河合聖(朝日大学)、木村知多賀(名古屋産業大学)、元砂勇雪(鹿屋体育大学)、小林郁弥(鹿屋体育大学)ら他の選手の記録も大差は無く今回最も予想が難しい種目で、タ
イムは僅差ながら大きく順位が移動することも考えられる。
このことは総合争いにも大きな影響を持つ種目とも言えるが、高地のため空気抵抗が少なく好タイムの出やすいかりがね競技場で、レベルの高い戦いが見られそうだ。

「男子ケイリン」は昨年覇者の野口大誠(中央大学)、全日本学生選手権を制しユニバシアード代表にもなった今井一誠(早稲田大)の実績が一歩抜けているが、力に加え駆け引きなど技術が必要な種目であり、この2名が牽制し合えば5月の全日本学生選手権2位の會澤龍(東北学院大学)、同3位の末木浩二(日本大学)、新納大輝(鹿屋体育大学)などもすかさず優勝争いに割って入ることが予想される。

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*今年の学生選手権の野口(中央大)と今井(早稲田大)の戦い

2人乗り自転車で争う迫力有る「男子タンデムスプリント」は全日本学生選手権で1位・2位を独占した順天堂大学のうち優勝ペアを中心に、日本大学、中央大学、明治大学などが優勝争いに加わり、伝統的に強い法政大学、早稲田大学、東北学院大学、近年急激に力を付けている朝日大学、鹿屋体育大学、日本体育大学なども上位を伺う。

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*大学生のみ行われている種目「タンデムスプリント」

「男子4kmインディビデュアルパーシュート(個人追抜競走)」は、この種目で圧倒的な強さをみせる窪木一茂(日本大)と佐々木龍(早稲田大学)の二人が抜きん出た力を持っている。
昨年のインカレも1位と2位を分け、さらに両名揃ってユニバシアードに出場するなど他を寄せ付けない強さを見せており、順当なら二人での優勝争いの公算が大きい。
二人を追うのは郡司昌紀(中央大学)、矢野智哉(朝日大学)、中根英登(中京大学)、長瀬幸治(鹿屋体育大学)ら高校時代から実績を残している力の有る選手達、異色の選手として6月の全日本学生個人タイムトライアルのクラス1で佐々木、窪木に次いで3位に入った安井雅彦(東京大学)の走りも注目したい。

「男子40kmポイントレース」は長距離のエースが集まる花形種目。
ユニバシアードで4位と活躍した窪木一茂(日本大学)が4km個人追抜競走との2年連続2種目制覇を狙うが、全日本学生選手権で昨年優勝、今年2位の入部正太朗(早稲田大学)、ルーキーながら全日本アマ選手権でこの種目を制した長瀬幸治(鹿屋体育大学)ら上位陣の力の差は見られない。

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*昨年優勝の窪木(日大)、ユニバでも世界4位とレベルの違いをみせられるか

中尾佳祐(順天堂大学)、堀内俊介(中央大学)、榊原健一(中京大学)、福田高志(大阪経済大学)、木村佳佑(京都産業大学)、小村知之(環太平洋大学)ら各チームとも力の有るエース選手を投入している。5月の全日本学生選手権のスクラッチレースで見事優勝した渡辺洋平(立教大学)にも注目したい。
展開によってはどの選手にも優勝のチャンスが巡ってくるため、目が離せないレースになりそうだ。


女子は昨年のインカレで全種目を制する完全優勝で総合7連覇を達成した鹿屋体育大学だが、得意の長距離種目を中心に日本体育大学の急激な追い上げで例年に無く緊迫した状態である。

短距離系団体種目の「女子チームスプリント」は男子より1周少ない2周で行われる。
この種目の400mコースの日本記録保持者でもある近藤美子・前田佳代乃ペアの鹿屋体育大学を追うのはやはり日本体育大学、続いて法政大学と朝日大学が並ぶ。

「女子スプリント」は、前田佳代乃(鹿屋体育大学)を共にこの種目でユニバシアードに出場した近藤美子(鹿屋体育大学)、スピードのある野村くるみ(北陸大学)、小島蓉子(日本体育大学)らが追う。

「女子500mタイムトライアル」は前田佳代乃(鹿屋体育大学)の独壇場になりそう。前田はユニバシアードで自らが持つ日本学生記録を大幅に更新する35秒387で6位入賞を決めた。帰国後は東京から直接長野入りし調整に入っているが、現在のところ調子も良く相性の良い高速バンクで、大菅小百合(長野・三協精機)がアテネオリンピックで記録した35秒045の日本記録の更新に挑戦する。
前田は3年連続3種目優勝(チームスプリントを含む)を狙う。

短距離とは一転、中長距離種目は希に見る混戦模様となっている。
「女子3kmインディビデュアルパーシュート(個人追抜競走)」はユニバシアードの予選で共に3分53秒台の日本学生新記録をたたき出した田中まい(日本体育大学)、上野みなみ(鹿屋体育大学)が互角の力を持つ。
5月の全日本学生選手権では表彰台を日本体育大学が独占するなど、例年この種目を得意としてきた鹿屋体育大学も安泰では無い。
田中、上野の2強に対し、昨年のインカレで2位の明珍裕子(朝日大学)、4月のチャレンジ・ザ・オリンピックで優勝の塚越さくら(鹿屋体育大学)、7月のJOCカップで優勝した中村妃智(日本体育大学)ら力を持った選手らが追い上げてくる。

「16km女子ポイントレース」には各校6名までがエントリーできるため強い選手が勢揃いする。
中でも上野みなみ(鹿屋体育大学)は3月にオランダ・アペルドールンで行われた世界選手権トラックレースのポイントレースで4位入賞、これは全種目を通じ日本人女子過去最高位の快挙となった。上野は8月のユニバシアードでも見事3位に入り銅メダルを獲得した世界的に通用する選手だ。

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*ユニバでこの種目銅メダルを獲得した上野(鹿屋体大)

しかし上野にしても簡単に勝てるほどの余裕は無い。その上野を抑え昨年のインカレで優勝した近藤美子(鹿屋体育大学)は5月の全日本学生選手権でも優勝、スローペースになるとスプリント力を活かし実力を発揮する。同じく学生選手権で2位の木村亜美(鹿屋体育大学)、同3位の中村妃智(日本体育大学)、ユニバシアードでは後続グループのコントロールに回った塚越さくら(鹿屋体育大学)も5月の修善寺カップ女子オープンのこの種目を制している。他にも明珍裕子(朝日大学)、田中まい(日本体育大学)、小島蓉子(日本体育大学)ら実力者が勢揃いし、展開に因っては誰が勝っても不思議では無い混戦模様である。

続いて、ロード競技のみどころ
posted by 学連事務局 at 21:19| NEWS

インカレ2011みどころ!(概要編)

自転車の大学対抗日本一を決める9月1日から文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(通称:インカレ)が開催される。

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*昨年のインカレは青森県で開催

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*昨年のインカレ開会式の様子

長野県でのインカレは、平成20年の第64回大会以来の3年ぶりの開催となるが、ここかりがね自転車競技場は高地にあるため空気抵抗が少なく好記録が出ることでも知られていて、各チーム・選手とも記録も狙って例年以上に熱い戦いが見られそうだ。

既に会場となる長野県松本市と大町市にはコース試走を兼ね涼しくて走りやすい環境を求め、大会の2週間ほど前から有力チームが次々と集まり、最後の追い込みトレーニングに汗を流している。

この大会は、トラック競技が男子団体2種目、男子個人6種目、女子団体1種目、女子個人4種目、ロード競技が男女各1種目で行われ、各種目での優勝(入賞)を決めながら、各種目の上位選手に与えられる競技得点の合計による総合成績により男女別の大学日本一を決める学生自転車競技界にとって最大のイベントである。

現在、男子は日本大学が驚異の総合28連覇中で、この記録が今年も継続されるかが、大会で最も注目されるところである。
対抗となるのは、昨年トラックでは首位に立ちながら最終日のロードで逆転され僅差の総合2位となった中央大学、同じく総合3位でロードで抜きん出た力を発揮する鹿屋体育大学、昨年総合4位の早稲田大学の4強に加え、伝統校の法政大学、近年急激に力を付けている順天堂大学等が総合優勝争いに加わることが予想される。
トラックの各種目に有力選手が揃う日本大学の優位性はあるが、例年になく上位校の力は接近していて、最終日まで予断を許さない緊張した状況になりそうだ。

女子は昨年全7種目で完全制覇を達成した鹿屋体育大学が総合7連覇中だが、全日本学生個人ロード選手権優勝の田中まいを中心にトラック競技でも実績を残す日本体育大学が急激に力を付けていてこの2校で総合優勝争いが展開されることは確実と見られる。


一方、総合成績だけでなく、各種目で優勝を決めた選手にはチャンピオンジャージが与えられ栄誉を讃えられる。

8月14日〜20日まで中国深センで開催されたユニバシアード大会に出場した男子短距離の橋本凌甫(日本大学)、今井一誠(早稲田大学)、中距離の佐々木龍(早稲田大学)、元砂勇雪(鹿屋体育大学)、長距離の窪木一茂(日本大学)、吉田隼人(鹿屋体育大学)、野口正則(鹿屋体育大学)、山本元喜(鹿屋体育大学)、女子短距離の前田佳代乃(鹿屋体育大学)、中長距離の田中まい(日本体育大学)、近藤美子(鹿屋体育大学)、長距離の明珍裕子(朝日大学)、上野みなみ(鹿屋体育大学)、塚越さくら(鹿屋体育大学)ら日本チームとして共に力を合わせて戦った男子8名、女
子6名も全員がインカレに顔を揃え、今回はライバル校同士のエースとして対戦する。

インカレ前の重要な追い込みトレーニングのタイミングでの海外遠征(ユニバシアード出場)により調整が難しい日本代表選手達に対し、国内でじっくり鍛えた選手達が優勝を目指して戦いを挑むので、例年になく波乱含みの要素も多く、総合優勝争いに影響する可能性さえ有る。

次はトラック競技のみどころ
posted by 学連事務局 at 21:10| NEWS

インカレ2011:コミュニケ06配信

2011/09/01-04開催の2011/09/1-4開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(長野県松本かりがね自転車競技場333mトラック/長野県大町市美麻地区周回コース)のコミュニケを配信いたします。

下記のリンクよりどうぞ
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
posted by 学連事務局 at 20:35| 更新情報

インカレ2011:コミュニケ05を配信

2011/09/01-04開催の2011/09/1-4開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(長野県松本かりがね自転車競技場333mトラック/長野県大町市美麻地区周回コース)のコミュニケ05を配信いたします。

下記のリンクよりどうぞ
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
posted by 学連事務局 at 00:11| 事務局連絡

2011年08月29日

インカレのロードインターネットライブ中継!

2011/09/04開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会ロードレース長野県大町市美麻地区周回コースで開催されるロードレースを1周12.6kmのコースに6台のカメラを配置しインターネットライブ中継する予定です。

インターネットライブ中継特設ページ
http://goo.gl/zQS58

ネット配信の情報は、下記のtwitterで配信する予定です。
http://twitter.com/#!/miasaroad

上記以外にも、トラック競技、ロード競技の競技速報はJICF速報ブログで配信予定ですので、そちらも是非、ご利用ください。
http://jicf-sokuho.sblo.jp/
posted by 学連事務局 at 21:21| NEWS

インカレ2011コミュニケ03、04配信

2011/09/01-04開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(トラック: 長野県松本市かりがね自転車競技場・333.3m /ロード: 長野県大町市美麻地区 公道周回コース 1周12.6km)のコミュニケ03、04を配信しております。

下記のリンクよりどうぞ
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
posted by 学連事務局 at 06:27| コミュニケ

2011年08月28日

インカレ2011:アンチ・ドーピングコントロールにつて

2011.9.1
文部科学大臣杯 第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会
アンチ・ドーピングコントロールについて


1. 本大会アンチドーピング検査は、JADA規定ならびにUCI アンチドーピング検査規
則に従って実施する。
2. 検査は、管理棟二階にて実施する。
3. 検査対象選手は、検査室、コミュニケボードに掲示する。また本大会では、検査対
象選手に対してシャペロンによる通知も併せて実施する。 シャペロンは、対象選
手が検査室に到着するまで選手のそばに留まり選手の行動を観察する。
4. 検査対象に選ばれた競技者は、フィニッシュ30分以内あるいは表彰式に参加する
場合はその後30分以内に出頭しなければならない。記者会見に出ることを求めら
れた競技者には、この時間を50分に延長する。レースを棄権した競技者は、最下
位競技者のフィニッシュ後30分以内に出頭しなければならない。
5. 検査対象選手は、写真つきライセンスあるいは身分証明証を持って出頭しなけれ
ばならない。
6. 検査対象選手は、チーム役員1名および/または通訳1名を同伴することができ
る。
7. 全ての出場選手は、摂取医薬品リストを主催者より受け取り提出すること。


大会DCO坂本 陽一

摂取医薬品リストの用紙についてはこちらからダウンロードできます。
http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
posted by 学連事務局 at 19:49| 事務局連絡

2011年08月26日

2011学生委員大会分担表 更新

平成23年度(2011年度)学生委員会 大会分担表(Ver.2)を配信いたします。次のインカレの当番校は日本大学です。
そのほか、詳細は、下記のリンクよりどうぞ
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/2011-jicf-bunntann-110810.pdf
posted by 学連事務局 at 22:07| 事務局連絡

インカレ2011 競技大会時程表配信

2011/09/01-04開催の文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(トラック: 長野県松本市かりがね自転車競技場・333.3m /ロード: 長野県大町市美麻地区 公道周回コース 1周12.6km)の大会スケジュールを大会概要にアップしました。

http://jicfraceinfo.sblo.jp/article/46229381.html
posted by 学連事務局 at 22:04| 事務局連絡

2011年08月23日

ユニバ2011:競技終了および帰国

*8/21帰国
ユニバシアード競技大会自転車種目の全てを終えた選手団が、21日に帰国いたしました。

まずは早朝より、選手・スタッフ数名が競技場にて荷物の積み込みに。
その後、いよいよお世話になった選手村を出発しました。
JOCの方、旅行者の方、たくさんのボランティアの方々が見送りに来てくださり、名残惜しくも選手村を後にしました。

今回、往路と違うところは、税関での自転車等荷物の積み降ろしを、組織委員会の方々にお任せできたところです。
本当に助かりました。そしてお世話になりました。ありがとうございます。

税関からさらにバスで移動、香港空港へ。

14時30分、香港にもお別れをして飛び立ちました。
飛行時間約4時間、そして19時40分に羽田空港に降り立ちました。

最後に集合して、解散式を行いました。
チームリーダーであるJICF理事長の井関さんよりお言葉をいただき、解散。

みなさん、本当にお疲れさまでした!

選手、スタッフ、次のレースへ向けて頑張りましょう!

大会前、期間中ご声援くださったみなさま、本当にありがとうございました。

ユニバーシアード競技期間中に撮影した写真をJICF情報系HPのユニバ特設ページで公開しております。大学生の国際大会の様子をぜひ、ご覧ください。
http://www.jicf.info/mainrace/kokusaijigyo.html

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(主務:安田彩香)
posted by 学連事務局 at 23:17| ユニバ2011関連

2011年08月21日

ユニバ2011:最終日チームTT男女5位!

*最終日、TTT
本日、ユニバーシアードの自転車競技最終日でした。

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8:30より、女子のチームタイムトライアルがスタート。
チャイニーズ台北からスタートし、リトアニア、韓国、日本、ドイツ、ロシアの順に、2分間隔で出走しました。

サポート陣は、先にコースの中間地点に行って、情報伝達の準備…
チームドクターの小林さんの指揮の下、工作担当の近藤、伝達担当の塚越、計測担当安田が協力して、タイム差計測を行いました。

女子は、序盤からリトアニアが圧倒的な強さを見せました。
続いて韓国、ドイツ、ロシアと、ロードレースやトラック種目でも活躍した各国に、日本代表なかなか追いつくことができません。

一度目のタイム差計測では、日本は最下位の6位でしたが、後半持ち直してチャイニーズ台北を上回りました。
日本は全体の5位でゴール。
最後は2人目のタイムで決定でした。
メダル獲得を目標としていましたが、3位とは3分40秒差で、国際レースでの表彰台の高さを感じました。

続いて10時30分、男子スタート。

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今度は声だし担当の元砂、山本がサポートヘルプで加わりました。
トラック種目で、惜しくもメダルを取れなかった男子、今日は挽回したいところでした。
しかし、ここでもロシア、ドイツ、韓国が、表彰台への行く手を阻みます。
4分の1を終えたところで、日本は6位。1位とは1分以上の差がありました。
その後もロシアはどんどん差を開いていきます。
2往復目、日本は4人のままでしたが韓国が3人になり、チャンスが回ってきました。
後半韓国との差を詰めましたが、最終的に追いつけず28秒の差で惜しくも5位となりました。

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強豪ロシアは、2位と2分44秒の差をあけて堂々の優勝。
日本代表、メダルには届かなかったものの、全員が最高の走りをしたと思います。
また、世界の中で日本がどれくらいの位置にいるのか、選手・スタッフともに実感できました。

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今夜は、中国・シンセンでの最終日となり夜は三宅監督と選手で、食事をしました。

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あっという間の10日間でした。
満足なレース、そうでないレース、各々いろいろあったと思います。
全てが今までの努力であり、これからの課題であると、選手自身しっかりと受け止めているのではないでしょうか。

明日は一日移動日となります。
疲れが出ている選手もいるかと思いますが、目的地まで、日本代表としての自覚と誇りを持って、行動していきます。

皆様、ご声援本当にありがとうございました。
また、今回の日本代表選手が各大学に戻り、インターカレッジ(通称:インカレ)に望みます。
一回り成長した選手たちが国内で熱いレースを繰り広げますので、引き続き、ご声援の程よろしくお願いいたします。

(主務:安田彩香)
posted by 学連事務局 at 00:48| ユニバ2011関連

2011年08月20日

ユニバ情報;写真追加女子ポイント銅メダル!!

*8/20バンク4日目
本日、トラックレース最終日でした。
日本代表は、男子ケイリンに今井・橋本、女子ポイントレースに上野・塚越が出場しました。

まず、8時半より男子ケイリンの予選がスタート。
一昨日体調を崩した今井は全快ではありませんが、「(レースを)簡単には終わらせない」とコメントし、強い意志を見せ、レースに臨みました。
男子ケイリン予選で日本代表の2名は同じ組での出走。緊張した面持ちでスタートへ向かいました。

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レースはラスト2周、前へ出ようとしますが、世界の強豪たちがなかなか勝たせてくれません。
第1ラウンドでは、橋本5着、今井6着。
惜しくも2名とも敗者復活戦へ向かいました。

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敗者復活戦1組目、橋本が健闘し3着でゴール。第2ラウンドへ進出しました。
今井の出走した2組目は韓国の選手が先導の後輪を超えてしまい失格、再出走に。
再出走後も一度下り、再再出走となりました。
日本代表の意地を見せようと勝負に出ましたが、世界の壁に阻まれ4着。惜しくも第2ラウンド進出を逃しました。

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橋本が出走した敗者復活第2ラウンド、今井の分まで戦おうと強豪に立ち向かいましたが、悔しくも4着。
7-12位決定戦に出場し、12位となりました。

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女子ポイントレースでは、北京五輪出場経験者の選手2名に続き、上野が堂々の銅メダル獲得!

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レース開始後、ロシア、ウクライナ、韓国がポイントを取っていきました。
上野は3回目のポイント周回まではポイントなしでしたが、35周回あたりから一人で飛び出し、ラップを狙います。
ポイント周回4回目、5回目にトップを奪いますが、後方より数名の選手が近づいてきたことを確認し、6人でラップを狙いに行きました。
最終的には、上野を含む7名が20点のラップポイントを獲得。
7回目はポイントに届きませんが、最終8回目も、3着でゴールしてしっかりポイント獲得、見事3位で表彰台に上がりました。

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また、国際レースでのポイントレースに、出走前は緊張を隠せなかった塚越でしたが、レース中は落ち着いて指示を確実にこなし、しっかりと上野のサポート、そして完走を果たしました。


日本代表、ロードレース・トラックともにメダルを獲得しました!!
本日は、レース最終日のチームロードレースです。

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【出走予定】
女子…片道15kmを1往復、2人目のゴールタイムで決定。6チーム中4番目の出走。
リトアニア、韓国など強豪と戦い、表彰台を目指します。

男子…片道12.5kmを2往復、3人目のゴールタイムで決定。11チーム中2番目の出走。
ロシア、スイス、韓国、南アフリカなどの強豪と戦います。メダルを狙っていきます。
※男女ともに、各国2分間隔で出走

サポートチームのミーティングも行い、日本代表チーム一丸となって頑張ります。
いよいよ明日は最終日、あと二つメダルを持って帰れるように全力を尽くします。

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最後までご声援よろしくお願いいたします!!



(総務;安田彩香)
posted by 学連事務局 at 06:29| ユニバ2011関連

2011年08月19日

ユニバ2011:女子ポイント速報

上野が3位に入り、銅メダル獲得との情報が入りました!

女子ポイントレース速報
1位 ウクライナ
2位ロシア
3位 日本 上野
posted by 学連事務局 at 11:12| ユニバ2011関連

ユニバ2011:男子ポイント惜しくも4位!

*トラック3日目
レース前、窪木と元砂がレースについて作戦会議をし、落ち着いた様子でレーススタート。

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1回目のポイント、元砂が積極的に狙って3位通過。

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その後一旦下がってからはなかなか前に出ることができませんでしたが、2回目までポイントを取っていなかった窪木が、3回目から取っていきました。

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3回目から6回目まで、韓国のCHOI Seungwooがトップを取り続けますが、続く7回目では窪木がトップを奪います。
その後、ロシアのERSHOV Artur、スイスのOBERHOLZER Bernhard、そして日本代表窪木がトップ3を争いますが、10回目のポイント周回以降、ロシアとスイスが抜け出して20点のラップポイントを取りにいきました。
窪木はその2人についていけませんが、確実にポイントを取り、最終回で飛び出して再び頭をとりました。

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元砂の分までポイントを取りに行った窪木でしたが、最終結果は韓国CHOI Seungwooと5ポイント差で、惜しくもメダルを逃しました。
しかしながら、国際大会でのレースで見事4位入賞。
終了後、終始悔しそうな表情の窪木でしたが、後半で確実にポイントを取りにいった窪木の頼もしい姿が印象的なレースでした。

本日の結果
○男子ポイントレース
1位 ERSHOV Artur(ロシア) 47ポイント
2位 OBERHOLZER Bernhard(スイス) 36ポイント
3位 CHOI Seungwoo(韓国) 26ポイント
4位 窪木一成(日本) 21ポイント
DNF 元砂勇雪(日本)

○男子スプリント
1位 DMITRIEV Denis(ロシア)
2位 YAKUSHEVSKIY Pavel(ロシア)
3位 ZHANG Miao(中国)

○女子スプリント
1位 GUO Shuang(中国)
2位 BARANOVA Victoria(ロシア)
3位 CUEFF Virginie(フランス)


午後、ロードチームは昨日見学に行ったTTTコースへ。

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試走の時間帯は設けられていませんが、高速道路ではなく一般道のようなので、吉井コーチとともに走りました。
午前中にポイントレースで活躍した窪木も、2日後に控えたTTTに向けて一緒に練習へ行きました。
上野、塚越は明日のレースに備えて休養。

明日、男子ケイリンに出場予定の今井が、昨日から体調を崩し休養中。
本日一日は休みをとり、現在は回復しているようです。

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明日はトラック競技最終日です。
明日の予定は、
8:30〜男子ケイリン
ケイリン敗者復活戦終了後、女子ポイントレース
です。
○男子ケイリン
日本代表選手:今井一誠、橋本凌甫
両者同じ組で出走予定。
今大会絶好調のロシアチーム、また地元開催で実力と意地を見せつけたい中国チームとの戦いとなります。決勝進出を目標に戦っていきます。
○女子ポイントレース
日本代表選手:上野みなみ、塚越さくら
ロシア、リトアニア、ウクライナが中心となり展開するであろうポイントレース。世界戦4位の実力を発揮して、上位に食い込みたい上野と、海外トラックレース初出場で同年代の塚越が、強きサポート役として出場します。

皆さんの熱きご声援、よろしくお願いいたします!

(主務:安田彩香)
posted by 学連事務局 at 01:10| ユニバ2011関連

2011年08月18日

8/21は全日本学生選手権クリテリウム!!

今週末(8/21日曜日)に、第13回全日本学生選手権クリテリウム大会(滋賀県東近江市 ふれあい公園)が開催されます。
昨年までは、シーズン初旬に立命館大学で開催されていた今大会が、新たなコースで、開催することになりました!

前回大会で、優勝した元砂選手(鹿屋体育大)は現在、開催中のユニバーシアードの日程と重なる事もあり出場しないとことで、ディフェンディングチャンピオンやユニバ代表選手など有力選手が不在の中でも、どのような選手がインカレ前の最後の選手権大会でどのような輝きをみせるか注目したいと思います。

中でも、現在、RCSポイントリーダーである入部選手や大中選手など有力選手をふくむ早稲田大、中根選手のいる中京大などが有力です。
法政大、日大、中央大などはエントリーリストを見る限り出走予定がないですが、他にもユニバに多く選手を派遣している鹿屋体大も残りのメンバーで望みます。立命館大は多くの選手が出走するので地元の声援やチームプレーで優勝を狙う有力校です。

関西での開催なので西日本の大学が多く参加し、白熱したレースになることが予想されますので、是非、インカレ前最後の選手権大会の迫力を会場まで足を運んで頂き、ご声援いただけると幸いです!

宜しくお願い致します!!

大会の詳細:こちらからどうぞ
posted by 学連事務局 at 20:11| 事務局連絡

ユニバ2011:男子ポイント最終順位

1位 ERSHOV Artur (RUS)47ポイント
2位 OBERHOLZER Bernhard (SUI)36ポイント
3位 CHOI Seungwoo(KOR)26ポイント
4位 窪木一成(日本)21ポイント
元砂はDNFでした

窪木の3位とのポイント差は3ポイントではなく、5ポイント差でした。
訂正してお詫び致します。
レース詳細は現地より情報が届き次第、配信いたします。

最終リザルトは公式HPより
http://match.sz2011.org/pdf/CT/CTM004101/CTM004101.C73F.ENG.1.0.pdf
posted by 学連事務局 at 11:14| ユニバ2011関連

ユニバ2011:男子ポイント速報

窪木が3位と4ポイント差で惜しくもメダルならずとの情報が入りました。
詳細は後ほど、配信致します。
posted by 学連事務局 at 11:12| 事務局連絡

ユニバ2011:トラック2日目

*8/18トラック2日目
本日の日本代表出場レースは、前田の女子スプリントのみでした。
朝は7時よりトラック練習ができるので、本日出場の前田に加え、トラック種目ケイリンに出場予定の今井、橋本、ポイントレースに出場予定の元砂の4人で周回練習をしました。

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ロードチームは、ロードコースに練習に行きましたが、佐々木が練習中に落車。
ところどころ擦過傷を負いましたが、軽いものでした。

日本代表の前田、まずはスプリント1/4決勝。
前日の1/8を2位で通過したロシアの選手との勝負ということで、緊張を通り越して開き直った様子だったので、硬くならずに走ることができたのではないでしょうか。

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1回目、2回目ともに先に仕掛けましたが、ラストで追い抜かれ、1/2決勝進出をのがしました。
本日のプログラムの最後に、5-8位決定戦に出場。
ラストで6‐7位を競り合いましたが、わずかな差で7位。

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本人は「技よりも足がないので、練習あるのみです」とコメントしていました。
今後の活躍に期待です。

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午後には、ロードチームで20日に行われるチームTTのコースを見学に行きました。

が…

タクシーの運転手さんが道に迷ってしまうハプニングが発生しました。
なんとか辿り着き、コースをタクシーで走ってもらいました。
TTコースは、高速道路のような道を走るようですので、現在は一般の車が走っており、自転車ではレース当日にならないと走ることはできません。
コースのだいたいの雰囲気を確認して、選手村に戻りました。

【本日のレース結果】
○男子個抜き
1位 SHILOV Sergei(ロシア) 4分30秒927
2位 ERSHOV Artur(ロシア) 4分33秒128
3位 JANG Sunjae(韓国) 4分26秒229
○女子個抜き
1位 SEREIKAITE Vilijia(リトアニア) 3分36秒944 大会新
2位 KALITOVSKA Lesya(ウクライナ) 3分40秒068
3位 GALYUK Svitlana(ロシア) 3分41秒003
○女子スプリント
7位 前田佳代乃(日本)
※男女とも1‐3位は明日決定

昨日の女子個人追抜きの順位が決定しました。
7位上野みなみ
8位田中まい


【明日のレース】
8:30〜男女スプリント3-4位決定戦&1-2位決定戦
9:15〜男子ポイントレース決勝
日本代表は、窪木一成・元砂勇雪がポイントレースに出場します。
ご声援よろしくお願いいたします!

(主務:安田彩香)
posted by 学連事務局 at 01:35| ユニバ2011関連